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ライトノベル書評
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がらくたのフロンティア


発売日 2003/12/10
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| 著者 | 師走トオル |
| イラスト | 藤原々々 |
| レーベル | 富士見ミステリー文庫 |
赤銅の荒野を、ポンコツ戦車が駆け抜ける。
“解放軍”第九戦闘隊、通称ジルベルト隊のアヴィンは、ガタガタと揺れる操縦席で少女を見つめた。
クーナ―治癒能力を持つ、口の利けない少女。
“異形の敵”に襲われた村でただひとりの生き残り。
「きっと、ひとりぼっちで心細いに違いない」そんなアヴィンの心配と、不思議な少女を乗せて戦車は基地へと向かう。
だが、そこでクーナを待っていたのは、人類最大の謎“深遠なる忘却”を研究する“ユグドラシル”であった。
クーナにいったいどんな秘密が隠されているというのか?59年以上前の記録をもたない人類。
人に変わって大地を制する巨大動物。
「謎だか、特殊能力だか知らないが。
俺はクーナを助けたい!」ひた走るアヴィンは、“深遠なる忘却”の中心へと突き進む。
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参照:
タクティカルジャッジメント
がらくたのフロンティア2


発売日 2004/5/10
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| 著者 | 師走トオル |
| イラスト | 藤原々々 |
| レーベル | 富士見ミステリー文庫 |
「くそっ、これだから爬虫類はイヤなんだ!」不思議な能力を持つ少女・クーナを守るために、解放軍を抜けて半年。
アヴィンたちは、賞金稼ぎとして暮らしていた。
高い危険度、高額報酬で巨大イグアナ退治を引き受けたアヴィンとエリザ。
だが、銃器をぶっ放すことが大好きなエリザの浪費がたたり、家計はやっぱり火の車!?そんなとき、アヴィンたちにひとつの依頼があった。
仕事は、異形の敵の襲撃を受け、通信を絶った町・アルバタールの偵察、及び、人間が生き残っていた場合の警護。
近頃、襲撃してきた〈異形の敵〉が、そのまま町を包囲するという奇妙な出来事が頻発しているという。
「獰猛で、知能が低いはずのヤツらがいったいなぜ?」さまざまな疑問を抱えながら、アヴィンたちはアルバタールへと向かう。
だがそこには、想像もしなかった大きな危険が待っていた!人類の記録から消えてしまった過去、深遠なる忘却と呼ばれる謎にアヴィンが迫る!!純情サバイバルアドベンチャー、第二弾。
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タクティカルジャッジメント
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