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   殺×愛 -ZERO-

     

発売日 2005/6/25
>>詳細はこちら
  
著者風見周
イラストG・むにょ
レーベル富士見ファンタジア文庫
ストーリー 描写
意外性 キャラクター
オリジナル 次巻期待度
一言 タイトルの通り
書評者 victorica de broie
待っていたよ―きみを。
僕は微笑む。
僕の心臓を剣で貫いた、対天使兵器の少女に。
それでも死なない僕に驚く、サクヤと名乗った彼女に。
それから、用意していた台詞を囁く。
「僕と恋愛をしよう。
世界を救うために」ある日突然始まった、世界滅亡。
“天使”と呼ばれる謎の存在が、人も街も壊してしまうのが、今の現実。
そして、世界滅亡をふせぐ方法はただひとつ。
とある事情で不死身の僕、椎堂密が、相思相愛の相手に殺されることだけ。
僕は待っていた。
僕は殺しに来るはずの、対天使兵器のことを。
僕の“本当の望み”を叶えるためには、その力が必要不可欠。
だからサクヤに恋を囁く。
『僕を殺したいだろ?』と繰り返す。
彼女を縛りつけ…利用するために。
殺すために恋をして×死ぬために愛し合う―これはそんな風に、世界を救おうとする恋物語。
この投票結果がこの本を読んだ事のない方への参考になればと思います。読んだ事のある方は一人一票お願い致します。
質問 「殺×愛 ZERO」は、…
傑作です
良作です
いまいちです
地雷認定作です

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