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ライトノベル書評
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そ
と
の
ほ
も
よ
ろ
ん
トウヤのホムラ
発売日 2005/1/20
>>詳細はこちら
著者
小泉八束
イラスト
海苔
レーベル
富士見ファンタジア文庫
ストーリー
3
描写
3
意外性
5
キャラクター
4
オリジナル
4
次巻期待度
4
一言
タイトルの通り
書評者
victorica de broie
船津東哉は“神”である。
だが、その力を恐れた“船津”一族により、厳重な封印を施された東哉は、古びた社に独り閉じ込められていた。
鬱々とした日々を過ごす東哉の所に従姉妹の麻里が訪ねて来たのは、彼が封印をされてから10年目のこと。
「封印を外します。
力を貸して下さい」神域“草那芸山”に異変が起きている。
それを解決するためには東哉の“神”としての力が必要だというのだ。
―“船津”に協力するなんてゴメンだが、復讐を開始するチャンスかも―腹に一物を抱えながら、その取引を受ける東哉。
だが麻里にもある思惑が―。
“神”と人間の危険な遊戯が今始まる!第16回ファンタジア長編小説大賞準入選。
新時代の伝奇アクション登場。
この投票結果がこの本を読んだ事のない方への参考になればと思います。読んだ事のある方は一人一票お願い致します。
「トウヤのホムラ」は、…
傑作です
良作です
いまいちです
地雷認定作です
コメント
【購入動機】 ファンタジア大賞の準入選作品だから。 【書評】 この本は簡単に言うと「何年間も封印されて外に出ることさえ出来なかった少年が、異変を解決するために少女によって封印を解かれ、自由になった少年は自分を封印した一族に復習するため戦うという話」です。 分かりやすいキャラクター設定だと思います。戦闘シーンも結構良かったと思いますけど、構成はあまり良いとは言えないと思います。 これはとても惜しいことなのですけど、主人公は神と言う設定で、結構凄かったりするのですけど描写の押しが足りずあまり強いインパクトはありませんでした。 描写もそこ一点だけを見ずに全体的に見てみると、結構良いのではないでしょうか。 【総評】 たまに登場人物の会話に違和感を感じることもあるかもしれませんね。 【追記】 設定が「風の聖痕」に似ているような気がします。私だけでしょうか? 小説画像クリックで小説購入ページへ飛べますので、よければ読んでみて下さいね。^^
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