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   ライトノベル書評

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   トウヤのホムラ

     

発売日 2005/1/20
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著者小泉八束
イラスト海苔
レーベル富士見ファンタジア文庫
ストーリー 描写
意外性 キャラクター
オリジナル 次巻期待度
一言 タイトルの通り
書評者 victorica de broie
船津東哉は“神”である。
だが、その力を恐れた“船津”一族により、厳重な封印を施された東哉は、古びた社に独り閉じ込められていた。
鬱々とした日々を過ごす東哉の所に従姉妹の麻里が訪ねて来たのは、彼が封印をされてから10年目のこと。
「封印を外します。
力を貸して下さい」神域“草那芸山”に異変が起きている。
それを解決するためには東哉の“神”としての力が必要だというのだ。
―“船津”に協力するなんてゴメンだが、復讐を開始するチャンスかも―腹に一物を抱えながら、その取引を受ける東哉。
だが麻里にもある思惑が―。
“神”と人間の危険な遊戯が今始まる!第16回ファンタジア長編小説大賞準入選。
新時代の伝奇アクション登場。
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質問 「トウヤのホムラ」は、…
傑作です
良作です
いまいちです
地雷認定作です

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